| さて、しばらくして『海鮮丼(900円)』がどーんと登場。黒色に金の柄をあしらった上品な器に6種類の海鮮が所狭しと並んでいて、どれから食べようか、と思わず迷ってしまうほどだ。こんな時は、とりあえず全ネタを一周してみる。マグロの赤身は新鮮そのもの。カンパチは脂が乗っていて歯ごたえもよく、口の中にさっぱりとした風味が広がる。 |
 |
 |
 |
|
|
| 歯ごたえといえば赤貝のコリコリ感も最高だ。また、ヤリイカはトロリとした柔らかい味で、ネギトロはトロの脂がたっぷり効いている。さらにシコイワシも絶品。しょうが醤油に漬けてあるのでそのままするっと食べられ、味もさっぱりとみずみずしい。この6種類の豪華海鮮ラインナップに、味噌汁と小鉢がついて900円。これはお得だ。 |
 |
 |
 |
|
|
| ランチだが、『海鮮丼』の他にも、『豚肉のターツァイ炒め(800円)』というメニューも。海産物と豚肉という組み合わせは何だか妙だが、これはそのまま、バラエティーに富んだお店の底力を表しているような気もする。昼も夜も、“うまさ”で人をひきつける路地裏。こういう場所で知る人ぞ知る名店を見つけて歩くのも、オトナの楽しみ方なんだろう。 |
 |
 |
 |
|
|
◇本文の画像をクリックすると、拡大画像が見られます
◇BACK→ Report1│TOP│三浦半島へ行こう!TOP |
2004.12.7 |
 |
|
|