| お店に入ってすかさず聞くのは「中おち丼、まだありますか?」の一言。お店の人は、一日に何回この言葉を聞くんだろうか。「ありますよ」の声に、イチもニもなく注文する。時間帯と客の入りから、1日10食以上ありそうだけど、それはその日の仕入れによってバラつきがあるんだろう。 |
 |
 |
 |
|
|
| さて、やってきたのは噂通りの特大丼。割と小ぶりな器の上に、直径12センチくらい、高さおよそ7〜8センチの赤くテカテカとしたカタマリが!メニューに「マグロが2倍になりました」と書いてあったけど、まさにその通りなんだろう。しかも、開いてみると中までびっしりとマグロが詰まっている。 |
 |
 |
 |
|
|
| 醤油にワサビをたっぷりと溶かし、ドバッとかけて豪快にいただく。赤身や中トロの部分の脂、そしてスジなどの食感が混ざり合う一品。まさに中おち特有のバラエティーあふれる味は、最後まで飽きることがない。ご飯の量は少なめだが、腹ペコの時はご飯を大盛りにしてもらうといい。 |
 |
 |
 |
|
|
| 限定10食にあぶれたら「満足丼」が。これは、基本のご飯(367円)にユッケ(630円)やいくら(525円)など14種類のトッピングから選んで作る“マイ丼”。でも調子に乗って注文するとグンと値段が跳ね上がる。中おち丼を目指して早い時間に行くのが、ぢんげるを楽しむ第一歩なのだろう。 |
|
 |
 |
|
|
◇本文の画像をクリックすると、拡大画像が見られます
◇BACK→ Report1│TOP│三浦半島へ行こう!TOP |
2004.11.22 |
 |
|
|