横須賀でサッカーが見たい…
夢のスタジアムへの若き挑戦
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横須賀にスタジアムをつくる会
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横須賀に“クラス3”のサッカースタジアムが
建設されることを目指し、14名のメンバーで
活動を展開しているグループ。しかし、この
運動は、なんと当時15歳だった早瀬の思い
が仲間を生んでいったものだった…!
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公式サイト:
横須賀にスタジアムをつくる会
憧れていたチームが消えた…
12歳の体験が、今につながる
早瀬翼(はやせつばさ)。まるでサッカーマンガの主人公のような名前を持つ男は、ごくごく普通の、サッカーが好きな18歳だった。
横須賀にスタジアムをつくる会
(戸沢秀幸代表)の最年少メンバーとして広報を担当している彼は、実は一番初めにスタジアム建設への思いを語り始めた“言いだしっぺ”という顔を持っていた。
サッカーに初めて触れたのは、小学4年生の頃。ちょうどJリーグが盛り上がってきた時だった。しかしその後、同年代のサッカー少年のように、クラブチームや部活動で本格的にサッカーをしていったのではなく、フットサルなどで“遊ぶ”程度。「学校に長く残るのが嫌だったんですよね(笑)」という彼を夢中にさせたのが、横浜フリューゲルスだった。
当時同チームにいた
楢崎選手
に憧れ、三ツ沢競技場に通い、家では試合のVTRを見る毎日。気がつけば、シーズンチケットを買うまでになっていた。「中1で、学校から帰ったら市原に行って観戦、なんていう事もありましたよ」。ところが、そこへ大事件が起きる。横浜フリューゲルスが、消滅してしまったのだ。1998年、早瀬が12歳の時だった。
◇“フリューゲルス消滅”という大事件が早瀬を思わぬ方向へ!→続きは次のページへ