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 横須賀でサッカーが見たい…
 夢のスタジアムへの若き挑戦
DATA
 “スタつく会”の活動
  10000人未満の客席を有する『クラス3』のス
  タジアム実現に向けて、2003年には4500名
  の署名と要望書を市に提出。加えて少年フッ
  トサル大会の運営にも携わるなど、活動を繰
  り広げつつ、サポートメンバーも募集中。
 詳しくは→横須賀にスタジアムをつくる会
“横須賀のサッカーは
まだ真っ白なキャンパスなんです”
サッカー情報サイトを運営していて、「横須賀に関することだけでも、情報はいくらでもあるんです」と川合は言う。実際、小学生から社会人まで、横須賀市サッカー協会に登録しているだけでも4500人。さらに、草サッカー愛好家やサッカーファン、その家族までをも含めると膨大な数にのぼる。その人たちが楽しめるものを、つくりたい…。
「内輪のネット活動だけではダメ。街に出て署名を集めて、芝のスタジアムがほしいという声を、もっと拾って届けていきたいし、サッカーを知らない人にも良さを訴えていきたいんです」という早瀬。定例会合ではプランが飛び交い、活発な活動が繰り広げられる。早瀬と川合は広報として、いかに多くの人に活動を認知してもらえるか、知恵を絞る。
「行動力があって、意思がはっきりしている」と川合が評す早瀬。そして冷静沈着な川合は、つい熱くなりがちな早瀬の「ブレーキになってくれる人」だという。そんな彼らが夢見るスタジアムが実現するには、難題が山積みだ。それでも、走り続ける。「自分の街にスタジアムがある素晴らしさ、それを知ってほしいんです。市民の声で、サッカー文化の第一歩を築きたい」。スタジアムができるその日まで、彼らの挑戦はまだまだ続いていくのだ。
BACK→ Report1Report2Report3TOP 2004.10.17
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